【新着データ】GLP-1受容体作動薬処方患者のHbA1cと体重・年代のヒートマップ
2023/08/18
GLP-1受容体作動薬処方患者のHbA1cと体重・年代のヒートマップ
https://pv.eucalia.jp/data/835/
弊社の電子カルテデータベースにおいて、GLP-1受容体作動薬の2018年から2022年にかけての処方傾向を分析したもの(n=239)。
■ 初回処方患者のHbA1cと体重ヒートマップ
HbA1cでは初回処方前検査の時の値が7.0~8.9の患者層が多く、体重で見ると40~90㎏の幅広い層で処方されている。
■ 初回処方患者のHbA1cと年代ヒートマップ
50歳台以上80歳台までの層で幅広く使われているが、特に高齢者に処方患者数が多い傾向となっている。